伊東温泉竹あかり~イルミロマン・ジャパネスク~

伊東温泉竹あかり~イルミロマン・ジャパネスク~

SCHEDULE

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点灯期間

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点灯時間

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AREA

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点灯エリア

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案内図

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グーグルマップで見る
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エリア1 エリア1

昭和初期の形がそのまま残る
「東海館」のイルミネーションと、
竹あかりの原始的な光とのコラボレーションをお楽しみください。
古来から伝わる“温泉浪漫”
を感じるはずです。

エリア2 エリア2

“幽光”とは、「奥深い場所に輝く光」の意。
薄暗い小径を、松川のせせらぎと
竹あかりの優しい光に包まれながら
いつもより少しゆっくりと
歩いてみてください。

桜のライトアップ開催中 エリア3 エリア3

エリア内の音無神社は、
源頼朝のロマンスの舞台となった
縁結びの神社です。
七夕に短冊を笹竹につるすのは、
古来から天に向かって
伸びる竹が、
天に願いを届けてくれると信じられていたからのようです。
音無神社内の「祈りの竹あかり」
に絵馬をかけて、
あなたの縁結びの
願いを天に届けましょう。

Movie 竹あかりの様子がご覧いただけます。

「祈りの竹あかり」

「祈りの竹あかり」

この想い、天まで届け。
「祈りの竹あかり」とは

古来から、竹は冬の寒さにも負けず、天に向かってまっすぐ伸びる生命力が備わっていることから、神聖な力が宿っていると信じられており、あらゆる神事に使われていました。七夕に短冊を笹竹に吊るしてお願いをするのも、この言い伝えからのようです。縁結びに御利益のある音無神社に、絵馬を掛けることのできる竹あかり「祈りの竹あかり」をご準備いたしました。祈りを込めた絵馬を掛けて、あなたの大切な人との一層のご縁を願ってみませんか。

「祈りの竹あかり」とは

古来から、竹は冬の寒さにも負けず、
天に向かってまっすぐ伸びる生命力が
備わっていることから、
神聖な力が宿っていると信じられており、
あらゆる神事に使われていました。
七夕に短冊を笹竹に吊るしてお願いをするのも、
この言い伝えからのようです。
縁結びに御利益のある音無神社に、
絵馬を掛けることのできる竹あかり
「祈りの竹あかり」を
ご準備いたしました。
祈りを込めた絵馬を掛けて、
あなたの大切な人との一層の
ご縁を願ってみませんか。

ハートの絵馬に、願いを込めて。

音無神社には、悲しいロマンスの言い伝えがあります。

その昔、伊豆に流刑となった源頼朝は一時伊東に住んでいたとのこと。その時に出逢ったのが伊東祐親の娘八重姫。愛し合う二人が密かに会っていた場所がこの神社のある「おとなしの森」だったと伝えられています。二人は愛を育み子供も産まれますが、伊東祐親の怒りにふれ、二人の仲は切り裂かれてしまったのです。

願ったご縁が頼朝と八重姫のように切り裂かれないよう、真ん中をくり抜くことができる絵馬をご準備いたしました。これならば願いの内容はわからず、誰かにその願いを知られることもありません。願いがわかるのはパーツを持ったあなただけ…。

ハートの絵馬に、願いを込めて。

音無神社には、悲しいロマンスの
言い伝えがあります。

その昔、伊豆に流刑となった源頼朝は
一時伊東に住んでいたとのこと。
その時に出逢ったのが伊東祐親の娘八重姫。
愛し合う二人が密かに会っていた場所が
この神社のある「おとなしの森」だったと
伝えられています。
二人は愛を育み子供も産まれますが、
伊東祐親の怒りにふれ、
二人の仲は切り裂かれてしまったのです。

願ったご縁が頼朝と八重姫のように
切り裂かれないよう、
真ん中をくり抜くことができる絵馬を
ご準備いたしました。
これならば願いの内容はわからず、
誰かにその願いを知られることもありません。
願いがわかるのはパーツを持ったあなただけ…。

音無神社
Otonashi Shrine
音無神社
縁結びのパワースポット 「音無神社」
縁結びのパワースポット
「音無神社」
Otonashi Shrine

音無神社は、伊東の中央を流れる音無川(松川)の東岸に鎮座する。『曽我物語』によれば、伊豆国の蛭ヶ小島に流された「源頼朝」は、一時、伊東の北の小御所で暮らしていたといいます。その時に出逢ったのが「伊東祐親」の娘「八重姫」。愛し合う二人が密かに会っていた場所がこの神社のある「おとなしの森」だったと伝えられ、対岸の「ひぐらしの森」は、頼朝が八重姫に会うため日暮れを待った所といわれています。このような逸話から今では恋愛パワースポットになっています。また祀られている神様は、お産がとても軽かったことから「安産の神」とされ、地元では古くから、出産前に底の抜けた柄杓を神社に納めて安産を祈願。無事に生まれたら、御礼として底の抜けた柄杓を、出産後に納める風習があるそうです。

ACCESS

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お車でお越しの方 お車でお越しの方 電車でお越しの方 電車でお越しの方

周辺のお宿

周辺のお宿

周辺のお宿
周辺のお宿
製作協力
〜アカリノワ〜
アカリノワ
アカリノワ
竹あかり事業を通じて環境課題の解決、地域との連携強化を

竹あかりのプロデュースは、静岡市で荒廃竹林問題を解決するために活動する
有志たちによるProjectチーム「アカリノワ(代表:大村大輔氏)」。
里山では林業・農業従事者の高齢化、後継者不足を理由に、荒廃竹林が急速に拡大しており、
これにより水源涵養機能(緑のダム機能)、土砂災害防止機能、生物多様性の低下といった、深刻な環境問題が進行しています。
アカリノワ「環・和・輪」は、竹あかりの制作を通じて、
良好な生態系(環)、里地里山での人と自然との共生(和)、そして周辺の自然とのつながり(輪)を取り戻し、
後世に伝えることを目的に活動しています。

竹あかり事業を通じて
環境課題の解決、
地域との連携強化を

竹あかりのプロデュースは、
静岡市で荒廃竹林問題を
解決するために活動する
有志たちによるProjectチーム
「アカリノワ(代表:大村大輔氏)」。
里山では林業・農業従事者の高齢化、
後継者不足を理由に、
荒廃竹林が急速に拡大しており、
これにより水源涵養機能(緑のダム機能)、
土砂災害防止機能、
生物多様性の低下といった、深刻な環境問題が
進行しています。
アカリノワ「環・和・輪」は、
竹あかりの制作を通じて、
良好な生態系(環)、里地里山での
人と自然との共生(和)、
そして周辺の自然とのつながり(輪)
を取り戻し、
後世に伝えることを目的に活動しています。

〜伊東市民・観光者のみなさま〜
伊東市民・観光者のみなさま
みんなで創る竹あかり

今回のイベントに使用した竹あかりの一部は、
材料となる竹を伊東の宇佐美地区からいただき、
竹あかりは伊東市民と観光客の皆様にワークショップにて
制作いただきました。

みんなで創る竹あかり

今回のイベントに使用した竹あかりの一部は、
材料となる竹を伊東の宇佐美地区から
いただき、
竹あかりは伊東市民と観光客の
皆様にワークショップにて
制作いただきました。

Photo  Library
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